孔雀風琴 宮谷一彦

孔雀風琴<第一部> 宮谷一彦 けいせい出版
1983年12月20日初版発行
定価2800円
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Ⅰ.薔薇の骨格
一、緑青の孔雀
二、目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
三、孔雀風琴
四、屍乾薔薇
五、花粉病
六、月下の蜉蝣
七、閃雷
解説・松田修
あとがき・宮谷一彦
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単行本に分類しましたが、ハードカバーA4版で画集のような感じの本です。
今まで読んだ宮谷作品の中で一番好きです。耽美。
宮谷一彦の描く美少年と美少女は色気があって美しいので好きです。
と言っても、美女…となるとちょっと描き方が生々しくてあまり好きではないのですが。
ちょっと自慢。実は私が所有している本は署名入りなのです。

帯は少しやぶれてしまっているけど、気にしない、気にしない。
・追記
猫目ユウさんから孔雀風琴<第一部>は全冊署名入りで限定発売だったとの情報をいただきました。ありがとうございます。





