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佐藤まさあきハードボイルドマガジン4 非情のブルース

佐藤まさあきハードボイルドマガジン4

佐藤まさあきハードボイルドマガジン4 非情のブルース 佐藤まさあき 三洋社
1960年発行(貸本マンガ史研究15・佐藤まさあき作品リストにて確認)
定価150円
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 拳銃コレクション③オートマチック(自動式)篇
 非情のブルース
 
 あとがき

 拳銃対拳銃の広告
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佐藤まさあきハードボイルドマガジン!
佐藤先生の代名詞・復讐モノ!!
これもまた救いのないお話です。そういうのが多いですね。そこが好きなんですが。

あとがきには復讐の物語に対する思い入れが語られています。
中学生の頃読んでいた絵物語「怒涛万里を征くところ」が復讐の物語で、その物語に熱狂し、それ以来復讐の魂を物語にしたいと温めていた、というような内容が書かれています。

ハードボイルドマガジンはなかなか見かけないですよね。
黒い傷痕の男を集めているんですが、全て集めるのはいつになる事やら。
私の手元にあるのは、4部と7部~完結篇(10部)。
それと1部は東考社の復刻版があるんですが…。

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   19:26 | Trackback:0 | 本文:2 | Top

佐藤まさあきハードボイルドマガジン18 黒い傷痕の男・銃器室(GUNROOM) 佐藤まさあき

佐藤まさあきハードボイルドマガジン18

佐藤まさあきハードボイルドマガジン18 黒い傷痕の男・銃器室(GUNROOM) 佐藤まさあき 三洋社
1962年発行(貸本マンガ史研究15・佐藤まさあき作品リストにて確認)
定価170円
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 銃器室(GUNROOM) 第八回
 黒い傷痕の男 第八部
 
 次号予告
 GUNコンクール 第五回
 カット・オンパレード
 あとがき
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「黒い傷痕の男」と言えば、佐藤まさあきの代表作ですね。
第十部まである作品なので、第八部ということは物語もだいぶ佳境に近づいているという所。
私はゴラク版しか全部は読んでいないのですが、ストーリーはだいたい同じようです。

「銃器室」はひたすら銃の写真と解説。
「GUNコンクール」は読者が投稿した銃の絵がずらり。
ガンマニアの面目躍如と言った所でしょうか。

「カット・オンパレード」は読者からの銃ではなくキャラクターのイラストがのっています。

本の扉には殺し屋気取りの著者の写真。さすがワンマン誌。
佐藤まさあきハードボイルドマガジン18 扉
汚れがかなり目立っていたので、だいぶ補正したのですが、難しいですね。
ちょっと白っぽくなりすぎた気も。
   19:19 | Trackback:0 | 本文:0 | Top
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年齢:80年代生まれ
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身分:会社員

佐藤まさあきの劇画が好きなので、佐藤まさあきの本が多くなりがちです。


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