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劇画私史三十年 佐藤まさあき

20120115103733

劇画私史三十年 佐藤まさあき 東考社
1984年5月15日初版発行
定価800円
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 はじめに
 漫画家への第一歩
 劇画への目覚め
 『影』の発刊
 ハードボイルド派に
 『劇画工房』結成
 『劇画工房』解散す
 悪書追放運動
 地獄を抜けて
 ガンブームの渦の中に
 『影男』の誕生
 『黒い傷痕の男』
 〆切地獄に幽霊をみた
 出版社の設立
 短篇誌の発行
 スランプの壁に
 アシスタントの造反
 ラブレター作戦
 プレイボーイ開始
 三人のアシスタント
 劇画全集の発刊
 少年マガジンからの依頼
 『でっかい奴』の失敗
 『Zと呼ばれる男』
 青年マンガの時代来る
 仕事の洪水の中へ
 アシスタント列伝①
 アシスタント列伝②
 思いがけないアクシデント
 大阪で開かれた『劇画展』
 佐藤ビルの完成
 アシスタント列伝③
 疲労の極限で
 小さなつぶやき
 映画化のこと
 狂乱のなかで
 佐藤プロの解散
 おわりに代えて
 ほんとうの……あとがき
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佐藤まさあき先生は自伝を数冊出していますが、これは一冊のまとまった本として出した最初の自伝です。(単行本の巻末に自伝めいたものが載っているのはもっと昔からある。)
この本、プレミアが付いていてよく5000円くらいしていたりするのですが、状態がいまいちということで1500円で買えました。
ちょっと破れていたり汚れがひどいけど本文を読むのに支障はないしね。
しかし、この表紙、素晴らしいなぁ…!自分の写真載せすぎデス。。。

「劇画の星」をめざして―誰も書かなかった「劇画内幕史」「堕靡泥の星」の遺書―さらば愛しき女たちを先に読んでしまったのでちょっときれいごとっぽく感じる部分もあるけれど(主に「堕靡泥の星」の遺書がヒドいので)、若干違うエピソードがのっているのでそれはそれで面白い。

ちなみにこの本の出版元の東考社桜井昌一の出版社です。
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年齢:80年代生まれ
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身分:会社員

佐藤まさあきの劇画が好きなので、佐藤まさあきの本が多くなりがちです。


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