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テレビランド増刊イラストアルバム⑥ 萩尾望都の世界

20120115103734

テレビランド増刊イラストアルバム⑥ 萩尾望都の世界 徳間書店
1978年7月30日発行
定価580円
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 想う―――メッセージ
 幾千の星々のきわ 夢が翔ぶ
 風は金色 魔法をうたう
 甘やかなる夢 少女の瞬間よ
 愛を思い 天使たちが笑いさざめく
 明日は閉ざされ 秘密はつぼのなか
 青きビードロの部屋―萩尾望都の魅力をさぐる
  福山庸二/いまいかおる/村上知彦/中島梓/萩尾望都インタビュー
 時をこえて―萩尾望都のスケッチ帳から
 向かえ!未知なる地平へ―少女漫画の展開と萩尾望都
  SF/ファンタジー/バンパネラ
 孤独と情念の子・萩尾望都―光瀬龍
 あなたはいくつ覚えていますか?
  ファンタスティックカット/作品リスト/「トーマの心臓」全扉絵集
 〔巻末資料〕萩尾望都未発表作品集
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突然ですが、私、少女漫画が好きなんです。
劇画ばっかり紹介しておいてなんですけど…割と少女漫画はメジャーな作家さんが好きで、復刊されたのを買って読む事が多くて、それであんまり珍しい本は持ってないというだけなのです。

今回紹介するのは『テレビランド増刊イラストアルバム⑥ 萩尾望都の世界』
画集に分類しましたが、インタビュー等の記事も充実しています。

表紙は言わずと知れた『ポーの一族』ですね。
で、この本で一番意外だったのが萩尾望都先生は気分転換にパチンコに行くらしい!
今はどうなのかは分かりませんが、インタビューでそう答えてるの。
あとは、福山庸治氏の「九州時代の萩尾さん」という文章などを読むと、やっぱり才能ってものが違うんだなぁ、と思ったり、興味深いです。

私が好きな萩尾望都作品は
・トーマの心臓
・訪問者
・花と光の中
・城
・残酷な神が支配する
かな。
といっても代表作で読んでないものもあるのでなんですが。SFは苦手なのであんまり読んでいないし…。
絵は訪問者の頃が好きです。
『残酷な神が支配する』はリアルタイムで読んでいたけれど、ちょっとトラウマになった。

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