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別冊太陽 子どもの昭和史 少年マンガの世界Ⅰ【昭和20年~35年】

別冊太陽 子どもの昭和史 少年マンガの世界Ⅰ【昭和20年~35年】

別冊太陽 子どもの昭和史 少年マンガの世界Ⅰ【昭和20年~35年】 平凡社
1996年3月23日初版発行
定価2600円
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 戦後少年マンガ史(上) 昭和20年から35年 米沢嘉博

 描き版の時代があって、僕はそこにいた 松本零士
 関西赤本マンガ出版史外伝 細野晴行
 子どもたちに夢と希望を与えたい、そんな一心で描いていた 小松崎 茂

 赤本マンガからの出発
  『宝島』ショック!!―戦後ストーリーマンガの始り
  手塚治虫の赤本―デビューから完成へ
  怪魔人、横行す―SF赤本マンガと新人たち
  密林の大冒険―輸入物ヒーロー第一号"ターザン"
  東西活劇物事始―赤本ウエスタンと大阪剣劇
  酒井七馬と大野きよし―大阪赤本マンガのベテランたち
  児童マンガ東京発!!―戦前から戦後へ
  面白くてタメになる娯楽―PTAへの赤本界からの答え
  オモチャマンガと豆本―駄菓子屋の赤本たち

 絵物語の夢の時代
  恐竜境の冒険活劇―『少年王者』と山川惣治
  ジャングルの少年ターザンたち―『少年王者』のヒットに続け
  冒活ヒーロー大登場―『黄金バット』と永松健夫
  原色の魔境にて―『砂漠の魔王』と福島鉄次
  メカニカルな未来―空想科学絵物語と小松崎茂
  GO! WEST―日本版ホースオペラの進撃
  時代劇の復活と再生―捕物帖からチャンバラへ
  円盤とロボットの非日常―空想科学絵物語の世界
  都会の大活劇―探偵小説から探偵絵物語へ
  格闘熱血絵物語とプロレス―梶原一騎のささやかなデビュー

 混乱期の中の少年誌
  焼け跡の中の笑い―少年雑誌のゆかいなコママンガ
  少年誌再スタート―大手出版社の総合娯楽誌
  戦後の雑多な健全マンガ誌群―大阪赤本への中央からの回答
  野球少年たちの原っぱ―戦後民主主義とベースボール
  ほのぼのとした冒険―ゆかいなファンタジー
  大衆児童雑誌の種々相―ヴィジュアル少年誌の俗悪
  通俗大衆少年読物誌―「譚海<」と「太陽少年」
  手塚治虫、雑誌を席捲す―中央への進出と制圧
  子供のリアル世界―馬場のぼるのユーモア

 マンガ雑誌への転身と変節
  ゆかいで不思議な時代劇―ファンタジー・ジャパネスク
  熱血と友情―福井英一の大衆人気
  熱血格闘少年たち、友情す!!―イガグリくんの仲間たちと格闘世界
  講談と剣豪物―立川文庫のマンガ的展開
  捕物帖と豆剣士たち―花のお江戸の少年ヒーロー
  「漫画少年」の神話―手塚世代の育成に向けて
  手塚治虫の進化と洗練―ライオンブックスと読み切りふろく
  手塚SFの継承者たち―物語としてのSF世界
  少年名探偵登場す!!―乱歩からの出発
  推理とスリルとサスペンス―大都会の怪奇な大冒険
  マンガのさまざまな試み―歴史、マスコミ、ファンタジーほか
  アメリカ文化の敗北―雑誌の西部劇マンガたち

 月刊少年誌の黄金時代
  手塚治虫のスーパーヒーローたち―昭和30年代前半の人気連載群
  ジャパニーズ・スーパーマン群像―アメコミ・ヒーローの日本的展開
  仮面に隠された正体!?―マスクのヒーロー大活躍
  科学の子どもたち―新兵器と秘密兵器のパワー
  アトムVS鉄人―ロボットSFヒーローの世界
  怪獣王ゴジラ、マンガを席捲す!!―怪獣映画のコミカライゼーション
  巨大怪獣と怪奇人間―特撮SFのマンガへの影響
  野球ヒーロー物の始まり―スポーツから闘いへ
  お笑い少年たちのドジとボケ―ゆかいマンガの成立と発展
  親近感と30年代の日常―横丁ユーモアマンガの少年たち
  チャンバラ冒険大活劇絵巻―鞍馬天狗と新諸国物語のもとに
  少年剣士、闘いの日々―時代劇ヒーローの定着と進化
  月刊少年誌の黄金時代―ボリュームたっぷりの月一の娯楽

  少年マンガそのスタイルの変遷 米沢嘉博

  少年マンガ史年表 昭和20年から42年 米沢嘉博/杉田健一・編
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目次を全部書き出してみたのですが、えらく長くて少々疲れました。

確か、私が高校生の頃、昔のマンガに興味があって購入した本です。
ほとんど知らないマンガや絵物語ばかりですけど、絵を見ているだけで何故だか楽しい。
私が絵物語の存在を知ったのも、この本のおかげです。
手塚治虫なんかはずっと本が再販されて読み継がれていますが、そうでない作品群の中にもすごいものがあるんだなぁとつくづく思います。
絵物語なんて今となっては古本を探さないといけないのが本当に残念。
「沙漠の魔王」は昨年復刻されましたが、予約限定だし、値段が値段なので、気軽にちょっと興味があるくらいでは買えないですしね。
こういう埋もれているものがもっと手に取りやすくなるといいのですが…。
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佐藤まさあきの劇画が好きなので、佐藤まさあきの本が多くなりがちです。


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